Team

Two leader systems

2つのリーダー制度

大事なことをみんなで決めるアイエスエイプラン。
リーダーになるための条件も年齢や社歴ではなく、「誰かに認められること」。
そのため、経営層が選ぶというより、
同僚から選挙で投票されて選ばれることや自身で立候補して、
みんなから任されることがほとんどです。
そのリーダーは役割ごとに2種類。
自分の目指すキャリアに合わせて選ぶこともできますし、
もちろん兼任することもできます。

組織をつくるリーダー FL

FL(ファシリテーション・リーダー/Facilitation Leader)の役割は、社員一人ひとりの成長を支援し、 組織を強くすることです。「フォロワのいないリーダーシップは存在しない」という考えに基づき、社員たちは自身のリーダーを自身で選ぶ仕組みとなっています。

具体的な成長支援の内容は、以下の通りです。

  • ・1on1ミーティング:二週間に一回、業務で抱えている課題や、目指す姿に向かう過程での課題に対して対話を行います。対話を通して思考が深まったり、ネクストアクションが明らかとなり、成長に繋がります。
  • ・人事考課:コンピテンシー評価に基づき、会社の活躍人材にどれだけ近づけたのかを振り返ります。会社から求められている姿とのギャップを知り、更なる成長に向けた行動計画を立てます。

数字をつくるリーダー PL

PL(プロジェクト・リーダー Project Leader)役割は、与えられた権限の中で事業を進めて数字を作ることです。

具体的な役割は、以下の通りです。

  • ・顧客との窓口となり課題を明らかにする
  • ・予算の割り振り
  • ・新卒者や未経験者の採用及びOJT担当

なお、PLになるための試験制度としてCE試験が用意されています。一般企業の部長や課長とは違い、いつでも誰でも受験可能なのが特徴。意欲やスキルのある人材が確実にキャリアアップできる機会として活用されています。