Mind

Fostering Thinking People
And Thinking Organizations“考える”人と組織を育み、
本質的な課題の解決を行う。

アイエスエイプランは、
クライアントを“考える”仕事をします。

私たちの“考える”とは、
クライアントのビジネスの
「本質的な課題は何であるのか」
複数の仮説を立てる。さらに
「その課題はどうすれば解決できるのか」
複数の仮説を立てる。
そのなかから、クライアントのありたい本質的な姿を実現する方法を、導き出すということです。

そのため、ITの開発を依頼されたとき、
私たちは「何をつくるか」より、
「クライアントの事業や組織」、
「ITが必要となった背景」を突き詰めます。

そして、私たちは“考える”。

「このプロジェクトで解決したいことは何か」はもちろん、「その解決したいことを、本当にこのITで実現できるのか」を“考える”。「効率化により、削減された人手が他のフィールドで活躍すること」までを“考える”。

結果、その時点でのプロジェクトの方針が、本質的な課題の解決にならないのであれば、クライアントと方針自体を再構築します。

私たちは、この“考える”を繰り返すことで、クライアントの想いをすぐにイメージでき、未来を一緒に感じられる、「クライアントとの距離感ゼロの関係」を実現します。

What we cherish

大切にしていること

アイエスエイプランは何のためにあるのか。社員は何のために働くのか。この部分に共感を得られないとクライアントも社員も、本当に幸せにすることはできないと思います。だから、ここでは私たちの率直な想いを伝えます。

「IT業界は5K」と言う人がいます。「目の前の設計書を、プログラミングすればいい」というスタンスの人にとっては、そうかもしれません。でも、「クライアントの課題を解決する」というスタンスであれば、5Kになる前に、自然に必要な環境を整備するように動く。結果、仕事はとてもクリエイティブなものになるし、やりきった結果は自身の価値を十分に味わえるものになります。

だから私たちは、「みんなで決める」「コンテクストを感じ取る」「リーダシップの創造」「学び続ける」「思いの現実化」の5つを大切にしています。

そして、「収入と仕事を自分でつくれる力」「親友・恋人・子ども、大切な人に誇れるカッコイイ仕事」を、みんなで手に入れたいと考えています。

Approaching

取り組みや各種制度

私たちが「大切にしていること」を“思う” だけでは、現実化することはできません。

そこで実際に現実とするために、リーダー制度、評価制度、成長の機会、課題の本質を捉えるための学びの場、みんなで決める場、自身の思いを実現する場など、独自の仕組みや制度をつくり続けています。

組織の持つ空気感や様々な思いを具体的なカタチにした、その取り組みや各種制度の数々を紹介します。