「まさか私が管理職に!?」若き新C2Eに聞いた、入社前後の変化

  • 2022.06.13
  • admin

今回は、新たにC2Eデビューを果たした米山奈帆さんにインタビューをしてきました!
入社からC2E試験を受けるまで、そして今後の展望までお話を伺いました。

無事合格して一安心

― C2E合格、おめでとうございます!いつ頃に受験をされたんでしょうか?

米山:3月末に受験しました。青木さんがC2E試験を受け終わったくらいですね。
▶米山さんと青木さんの関係性や、入社までのストーリーはこちらから

― 合格の通知はいつ頃来たんですか?

米山:当日のうちに合格と伝えられました!笑
そもそもC2E試験も1時間以上オーバーするくらい白熱して(笑)終わってひと段落ついていたところに「合格だよ」と声を掛けられました。

― そんなにすぐ教えてもらえたんですね(笑)ひとまず安心ですね!

現在所属しているPJについて

― それではまず、現在所属しているプロジェクトについて教えて下さい。

米山:大手通信キャリアの、固定電話サービスの料金を計算するシステムの保守開発を行うプロジェクトに参画しています。毎日バッチ処理で動いているシステムがあって、そのサービスの開発を行っています。

― プロジェクトの規模としては、どのくらいなんでしょうか?

米山:チームとしては、アイエスエイプランのメンバー5名、協力会社のエンジニアさん4名の計9名のチームで動いていますが、横並びで働いている他社さんもいるので、規模としてはもっと大きいものですね。

― 直近での、米山さんの仕事内容を教えてください。

米山:去年から新しい開発が始まっていて、その対応中ですね。日本国内の電話通信網が全て置き換わることが政府の方針によって決まっているので、それに対応する開発を行っています。要件定義は顧客とマネージャーやリーダー陣が担当しているので、私はその次の基本設計から携わっていて、機能や仕様の整理、調整などをしています。

― 今年で入社して3年目ですが、入社間もない頃はどんなお仕事をしていたんですか?
米山:総合試験を行っていましたね。そこから、去年の今頃になって直接の仕様調整などにも携われるようになりました。

いつ頃からC2Eを意識するように?

― C2Eというポジションは、常に意識はしていたんでしょうか?

米山:常になんとなく頭の隅っこにはありましたが、明確に意識し始めたのは、一年目の終わりに全社向けに発表した卒業発表ですね。

― 新卒一年目の最後に、社員に向けて仕事の成果を発表する発表会ですね。

米山:一年目を終えて二年目はどういう働き方をしたいか、というのを発表したんですが、その時に「自分の役割を認識して、与えられたことを終わらせることから視座を高め、求められていることを行動に移します」と宣言したんです(笑)

― 頼もしいですね!

米山:こんなこと言っちゃあれですが、一年目全体を通してみると、特に何も考えていなかったんです。与えられたことをそつなくこなしていたというか。視座が低かったなあと感じます。

― そこから、卒業発表の時期に視座を高めよう!と思うようになったのはなぜですか?

米山:OJTを担当して下さった金子さんから、「これからは、今の開発でこういうポジションで進めていってほしい」という話をしていただいたんです。
2年目で後輩が入ってくると新卒へのOJTも始まるので、そのOJTもしながら自分の領域も新しく進めていくというか。
▶金子さんのC2E試験合格インタビューはこちらから

― なるほど、後輩への支援や自身のできることの幅を広げていくイメージですね。

米山:そうですね。後輩と私の二人ではありますが、「チーム」と言う形で仕様調整や進捗管理などに携わることができるのは魅力的でした。C2Eに近い役割が求められているんだなと思いましたね。

― キャリアについて的確に伝えてもらえたことが、視座を高めるきっかけになったんですね。

米山:はい。おそらく自分だけでは気付かなかった部分だと思います。今となっては、求める役割を伝えていただけたことは良かったなと思います。

― 後輩を育成することや、マネジメントに関して抵抗はありませんでしたか?

米山:割とすんなり受け入れられましたね。何よりも「恵まれた環境で、このチャンスを逃したらもったいない!」という気持ちの方が強かったです。

― さすがです。

米山:もともとイベントコミッティのリーダーとかもやっていたので、組織を作ることやマネジメントには興味があったように思います。

― 米山さんは第二新卒として入社されましたが、前の会社と違いを感じる部分はありますか?

米山:前の会社でも、人を動かすポジションだったり、チャンスは全然ありました。でもその時は、目の前の自分のタスクで精一杯だったように思います。
今回、視座を高めて仕事できるようになったのは、環境の要因があるんじゃないかなと思います。身近にいる人たちがみんな優秀で、そんな人たちに囲まれながら仕事をしていると「ぽやぽやしている暇がない!」と思うんです。

― 環境の影響が大きいんですね。

米山:チャンスをもらったもんだと思っているので、これを逃しちゃいけない!と思うんでしょうね。良い意味で、ひたすらにレールを走ってきた気がします。

― 実際にC2Eになっていかがですか?

米山:C2Eになったから急にやることが変わったとかは無いですね。でも、やっぱり変えていかなきゃいけないことはあると思っていて、「プロジェクト内でこういうことがもっとできないとなあ」とか、「自分自身が今後PL(プロジェクトリーダー)になっていくようであれば、もっと先輩がやっているような領域も増やしていかなければなあ」とか。

― より責任感が必要になったんですね。

米山:予算の話も、もう「私知らないです」なんて言っていられる立場ではないので、勉強して分かるようにならないとなと思っています。

C2E試験のフィードバックと、今後の展望

― C2E試験の際に、何かフィードバックはありましたか?

米山:所属しているプロジェクトについて一通り説明をしたんですが、まだまだ見えていない範囲があることに気付かされました。ISAチームと横並びで働いている他社がどういう動きをしているのかとか、今後の関係構築をどうするかとか、視野を広げていけるといいですねというフィードバックでした。

― それでは最後に、フィードバックも元にして今後の展望をお願いします!

米山:これからは、「ISAチームの一人」から「ISAチームの米山さん」という風に認識してもらえるようになっていきたいです。そのために、自分自身ができることを増やすことはもちろん、周囲との関係性を深めていこうと思います!