正直、”友人と一緒に働く”ってどうなの!?リファラル採用のホンネを聞いてみた!

  • 2021.08.12
  • misaki

みなさんは、リファラル採用をご存知ですか?

リファラル採用とは、友人や知人の繋がりで人を採用することです。アイエスエイプランでは、PL(プロジェクトリーダー)の60%がリファラル採用で入社しているほど主流になりつつある採用方法です。

今回はそんなリファラル採用にフォーカスし、リファラル採用の紹介者と被紹介者にインタビューをしてみました。「知人と一緒に働くって、実際どうなの?」「友人や知人を会社に招き入れるって、何か弊害があるんじゃないの?」というみなさんの素朴な疑問に寄り添うことができればと思います。

インタビューに答えてくれたお二人

大学の授業がきっかけで仲良くなった二人

ーもともと、二人はどんな仲だったんでしょうか?

naho(被紹介者):大学に入ってからの友人ですね。学科は違ったんですが、同じ学部で、たまたま体育の授業で一緒になったんです。そこで意気投合しましたね。

hinano(紹介者):今まで友人と気さくに遊ぶことがあまり無かったのですが、nahoさんは別でしたね。いきなり二人で泊まるということも苦じゃなかったです。

社会人として働く二人の心のうちと、紹介のきっかけ

ー大学卒業後も、交流があったんでしょうか?

hinano:たまに連絡を取ったりしていましたね。いざ遊びに行くとなったのは半年後くらいで、一回飲みに行きました。

ーそこでお互いの仕事について話をしたのでしょうか?

hinano:そうですね。その頃の私は、社内でプログラミングスクールの講師を担当していました。そこで、冗談っぽく「スクールに来れば?プログラミングの勉強できるよ」みたいな話をしたのが始まりでしたね。

ーnahoさんは、スクールの話を聞いてどんなことを感じましたか?

naho:興味を持ちました!その時は単純に、プログラミングの勉強ができるのいいな~くらいでしたね。

ーちなみにnahoさんの仕事の状況はどうだったんでしょうか?

naho:実はその頃、自分の仕事に対してマイナスイメージを持っていたんです。この仕事を続けていて意味があるのか?何になるのか?みたいな疑問があって。当時働いていた会社へのエンゲージメントも低かったです。そんな時にhinanoさんの仕事ぶりや会社の話を聞いて、そんな会社で働けたらいいなと思っていました。

ーそもそもhinanoさんが、nahoさんを紹介しようと思ったきっかけは何なんだったんでしょうか?

hinano:「紹介しよう!」「採用しよう!」と意気込んでいたわけでは無かったですね。単純に自分の会社に興味を持ってくれる人がいるならば、一緒に働きたいなと思っていました。そんな中でもnahoさんなら、一緒に戦力として会社をより良くしようと進めていってくれるだろうなと感じていて、一緒に働けたら楽しいだろうなと思っていました。

実際に働く社員の生の声が、さらに興味を持つきっかけに

ー会社について知る機会はどれくらいありましたか?

naho:まずは「試しに新卒の説明会に来てみる?」というお誘いを受けて、実際に話を聞きに行きました。

hinano:説明会以外にも、社内イベントにも参加してくれたよね!

naho:そうそう!社内イベントにも参加させてもらいました。先輩たちが明るく迎え入れてくれて、会社や仕事に関して疑問が解消できたり生の声が聞けて良かったなと思います。

ーhinanoさん以外の社員と関わってみて、どんな印象を持ちましたか?

naho:第一印象としては、「気負わずにいられて、居心地が良いな」と感じました。話しやすい人ばかりでしたし、仕事に対する向き合い方も自分の考え方と合っているなと感じました。なので、先ほど話した今の仕事に対する課題感と比べて、自分の理想の働き方ができると感じました。

ー今回nahoさんは第二新卒として入社されたので、二回就活をした形かと思います。通常の媒体応募による就活と、リファラルでの就活をしてみて、感じたことはありますか?

naho:自分でナビサイトから応募するとなると、知らない環境に一人で乗り込んでいく感覚かなと思います。誰も知り合いがいない状態から関係を構築しなければいけないというか…。その点リファラルだと、自分が良く知っていて信頼できる人がいるというのは大きいなと思います。気持ち的な安心感があったり、周りの人との関係構築がしやすかったです。何しろ、働いている方の生の声が聞けるのは非常に良かったなと思います!

実際、友人と一緒に働いてみて

ー実際に入社してみて、どうですか?

naho:最初は、環境や仕事内容が変わるにあたって、もちろん不安がありました。でもそれ以上に、友人がいる「安心感」が大きかったですね。また、hinanoさんの今置かれている状況や取り組みの様子を事前に聞いて、目的を持って働いているって素晴らしいなと感じていました。今も昔もhinanoさんをロールモデルとしているので、今その環境で働けていることが嬉しいです。

ーhinanoさんは、いざ友人と一緒に働くことになってどんな気持ちでしたか?

hinano:私も、同じ会社に友人がいることに安心感がありましたね。あとは、nahoさんから受ける影響が大きいなと感じます。

ー例えばどんな影響を受けるのでしょうか?

hinano:去年一嬉しかった出来事が、nahoさんが社内表彰にて新人賞を取ったことでした。自分の仕事を一人前以上で進められていたし、コミッティ活動も積極的に取り組んでいた結果だったので、そんな様子を見て「私も頑張らねば!」と思いました。他の同僚とはちょっと違う存在かもしれないです。

ー友人であり同僚でもある状況にて、以前と比べて関係性に変化はありましたか?

naho:特に変化は無かったです。hinanoさんは仕事になると結構ストイックなので、最初はそのギャップを感じましたが、仕事に対する熱量が私の仕事にも良い影響をもたらしているので、関係性が悪くなったなどは全く無いですね。

仕事の時はスパルタですが、遊ぶ時になると計画を私に任せっきりだったりするところは変わらないです。そんなギャップも面白いですね(笑)

ーお互いが、良い相乗効果のもとで仕事に前向きに取り組めている様子がひしひしと伝わります。

naho・hinano:なんだか恥ずかしいですね(笑)

終わりに

今回はリファラル採用の事例として、hinanoさんとnahoさんの例を紹介しました!

友人から同僚関係がプラスされた今も、お互いに良い影響を与えながら仕事を進められており、素晴らしい関係性だと感じました。みなさんも、もし一緒に働きたいなと思う方がいれば、アイエスエイプランの仲間に迎え入れませんか?