大切なのは本質的な課題を捉えること!21卒”On-Boarding Program”内定者レポート②

  • 2020.11.13
  • admin

こんにちは!21卒内定者のseiと申します!

10/31に第2回の内定者勉強会(On-Boarding Program)が行われました!今回は会社にとって、とても大事なことである”ミッション“について学びましたので、そこでの模様や学びをお伝えしていきたいと思います!

そもそもミッションってなんなの?

この記事を読んでる方には就活中の方もいらっしゃると思いますが、ミッションって具体的にどんなものかご存じですか?

「ミッション」とは、企業の「存在意義」、社会で果たしたい役割を示す言葉です。

リクルートマネジメントソリューションズ
『ミッション・ビジョン・バリューをどうやって浸透させるのか?』
https://www.recruit-ms.co.jp/issue/column/0000000650/

つまりミッションとは企業が社会に対してこんな価値を提供しますという宣言のことです。会社の存在理由となるものなので、とても大事なものなのです。

“相手を考える“?アイエスエイプランのミッションとは

ここからはアイエスエイプランのミッションについて、お話していきたいと思います!

こちらがアイエスエイプランのミッションです。少し長いですね笑

ここで一番伝わってほしいことはクライアントの本質的な課題を考えるということです。

本質的な課題ってなんなんだ?と思われるかもしれません。ここでいう本質的な課題とはクライアントが依頼してきた通りの問題点でなく、その問題点の根本的な原因のことです。

勉強会中ではこんな例が挙げられていました。

あなたはホームセンターの店員です。小学2年生の男の子が電動ドリルをくださいといってきました。あなたは男の子にどのような対応をしますか。

もし相手の本質的な課題を解決することが、意識になければ言われた通り電動ドリルを売ってしまうかもしれません。

しかし、小学生が本当に求めていることは電動ドリルが必要だと思った作業を遂行することです。

そうなると必ずしも電動ドリルが必要になるとは限りません。それ以前に小学2年生が電動ドリルを使うのは危ないので、そのまま売ってしまうのは得策ではないかもしれません。

アイエスエイプランの考え方なら一時的な売り上げが下がっても、電動ドリルを売らないということも選択します。

クライアントの要望の言葉通りでなく、その言葉の裏にある本質的な課題を解決することで信頼関係を築きます。そうして築いた信頼関係が長期的な売り上げにつながると考えており、クライアントにもアイエスエイプランにとってもWin-Winな関係を目指します。

終わりに

今回はミッションについて学びました。

内定者勉強会(On-Boarding Program)のなかで、相手の課題の本質を考えることのワークを行いましたが、相手を考えるということを頭で理解しても体現するのは難しかったです…。

入社するまでや入社してからもずっと体現できるよう頑張り続けなければ!と思いました。

それではまた次回の記事をお楽しみに!